新つみたてNISA枠を考える。

銘柄選び

こんにちは。新しいNISA制度が開始まで後半年ほどでスタートします。今回は新NISAのつみたてNISAを利用した投資について考えてみようと思います。

NISAと新NISAのおさらい

詳細な説明を見つけたのでLinkを貼っておきます。新しいNISA : 金融庁 (fsa.go.jp) どうやら現行のNISAと新NISAは併用できるようです。期間が無期限というのが非常に良いですね。成長投資枠とつみたて投資枠が併用できるようです。簡単にテーブルにまとめるとこんな感じ。

新制度旧制度
年間投資可能額120万円40万円
期間無期限20年
最大投資枠600万円800万円

つみたて投資枠は指定された投資信託しか購入できないようですね。私はつみたてNISAやったことがないので、いくつか調べてみました。

つみたて枠でどの銘柄が買えるか。

金融庁のHPしっかりしてますね。使いやすいです。つみたてNISAの対象商品 : 金融庁 (fsa.go.jp)投資信託だけかと思ってたんですが、少ないながらもETFも買えるようです。楽天証券のつみたてNISA購入ランキングを見てみると、1位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)2位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。有名どころで占められてます。

つみたてNISA枠で購入すべき商品

つみたてNISAは長期で運用することが前提ですので、確実に成長する市場に投資する必要があります。自分の考える条件について少し書きたいと思います。

  • 分散が広く行われていること(為替、地域も含む)
  • 手数料が安いこと

分散が広く行われてること(為替、地域も含む)

過去の10年は米国株が最強の10年でした。その前の10年は中国などの新興国が非常に強かったです。1980年~1990年代初頭まで日本株が非常に強かったです。ということは、強い場所が変遷するので地域を分散すべきと考えます。これにより、為替も分散されて2010年台の超円高になっても少し耐性がでるんではないかと考えます。

手数料が安いこと

信託報酬が安い銘柄を選ぶことは言うまでもないでしょう。株式投資は複利で増えていくので手数料が高いとこの複利の効果を阻害するからです。

上記のことを考慮すると、私にとってはオルカン系のものを購入するのがよさそうです。人気なのは同じことを考えているからなんでしょうね。


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