投資残高推移(1/5W)

投資結果

投資残高推移

ここ数カ月の投資残高推移をグラフ化してみました。4つに分類しています。内藤証券個別株、内藤証券INDEX枠、楽天証券個別株、楽天証券INDEX枠の投資残高を面グラフで表示しています。全体としてじりじり増えていってますね。かなりいい感じです。あまりどれが増えたのかわからないので、個別の折れ線で表示しました。

内藤証券INDEX枠と楽天証券個別株が年明け強く上がっているのがわかります。グラフ化すると何が強いのかわかりやすいです。日本を含め、先進国の株式が調子がよいのが反映されていますね。

含み益推移

全体の含み益は12月半ばから上昇傾向、1.5カ月ほどで300万円ほどプラスになっています。なかでも日本の個別株で構成される楽天証券個別株が急に含み益を伸ばしています。

次は個別グループの含み益推移です。やはり、楽天証券の日本株の個別株含み益の増加が著しいです。やはり、今は日本株の個別株が非常に強い感じですね。個別株は株価上昇より配当金が目的なのであまり上がらなくてもいいんですが、上がると嬉しいですね。内藤証券INDEX枠はポートフォリオの比率を決めた時、あまり動かないように設定したんですが、当初の設定どおりにはなってるんですが、株価がこんなに強くなるとわかってたら債券は購入しなかったですが、今となっては後の祭りですね。

利益率もやはり個別株のほうが成績は継続して良いようです。INDEXの方は長期で低迷していましたが、少しずつ上昇してきています。これも債券が足を引っぱっています。やはり、今のINDEXポートフォリオでは資産を取り崩して食べていくことは難しそうです。INDEX投資はもう3年くらいやってるんですが、利益は分配金ぐらいです。INDEX枠の中身は株式は全世界に分散した株式が53%、米国債券が30%、REIT17%にしてるんですが、REIT(-5.0%)、債券(-11.0%)が足を引っ張っていて株式の上昇分を打ち消しています。債券は株価暴落時の保険、REITは株価暴落時のキャッシュフロー確保が目的なので仕方ないのかもしれません。

まとめ

  • 全体的に投資残高は増加傾向。
  • 昨年末からの株高により株式による資産増加が大きい。
  • INDEX枠は個別株と比べて含み益、利益率ともに少ない。
  • INDEX枠はREIT、債券のマイナスがすごい。


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